松村浩行(Matsumura Hiroyuki)
1974年、北海道生まれ。早稲田大学卒業後に映画美学校フィクション・コースで映画製作を開始。1999年の初監督作品『よろこび』がフランス、ドイツの映画祭で上映され、オーバーハウゼン国際短編映画祭で国際批評家連盟賞を受賞する。その後、ブレヒトの戯曲から発想を得た『YESMAN / NOMAN / MORE YESMAN』が、2003年京都国際学生映画祭で準グランプリを受賞。そして、北海道の根室にある戦争遺跡を舞台にした『TOCHKA』が2009年に劇場公開された。現在新作『In Cholera-Time(仮)』を制作中。