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1999年
よろこび
(16mm/32分)
監督・脚本:松村浩行 制作:柴野淳・黒澤美穂・四方智子 助監督:加藤慶子・石住武史・山本浩子
撮影:居原田眞美・浅野学志・佐藤宏紀・南由佳子 照明:松山智・土屋直人・葛生賢 録音:水口波・宮田啓治・久代真喜 美術:椎名寿江・福間陽子・鈴木紀子・清水隆之・山本浩子 スクリプター:浦山三枝 編集:筒井武文 音楽:Pit Work “Boy Meets Girl”・今西徳之 タイミング:石坂英樹 製作:映画美学校
出演:遠山智子、西山洋一、泉雄一郎、金炯紀、光地拓郎、美谷直人、内田文、万田邦敏、千葉英輔、和島成昭、南田佳子、大城宏之、高橋洋
謎の企業「リズム社」でひたすらドラムを叩いているアオシギ。そこにダイゴという男が入社してきたことを契機に、彼女は「仕事」に疑問をもちはじめる。やがて太鼓を乱打し、リズムを破壊してダイゴは去り、アオシギもある決断に至る。個として生きることに眼差しを向けた松村の監督デビュー作。
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2002年
YESMAN / NOMAN / MORE YESMAN
(DV/70分)
監督・編集:松村浩行 制作:柴野淳・上村久美 助監督:石住武史 撮影:秋元エマ 照明:大城宏之・葛生賢 録音:菅沼俊輔・宮田啓治 美術:尾崎淳一・四方智子 衣装:居原田眞美 編集協力:近藤聖治 ドイツ語監修:渋谷哲也
出演:Felix Owusu、永野雄太、凌雲鳳、Pol Malo、Edriss Alexis、Alfredo Afonso Ferreira、Jana Ulbrich、Raimund Reppich
日本の能の謡曲『谷行』を翻案したブレヒトの教育劇『イエスマン』、その批判から生まれた『ノーマン』と『イエスマン』第2稿から発想を得た実験的作品。非情な判断を迫られる状況で、発動する「しきたり」とは何か。反復される光景に生じる差異を通して、観客の意識は揺さぶられる。
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2005年
つかのまの秘密さ海の城で〜水無月蜜柑試篇
(DV/23分)
監督・撮影・編集:松村浩行 編集・整音:黄永昌
出演:あがた森魚、田口昌由、渡辺ゆきこ、倉科杏
2005年夏のあがた森魚の北海道ツアーを撮影したドキュメンタリー。リハーサルやライブ、あがたがかかわった映画祭、その合間の凪のような時間と風景にあがた自身のテキストと唄が重なり、北園克衛の詩が朗読される。
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2008年
TOCHKA
(DV/93分)
監督・脚本:松村浩行 助監督:大城宏之・石住武史・本間幸子 撮影・衣装:居原田眞美 録音・編集・整音・劇中写真:黄永昌 装置:相馬豊 装飾:浦井崇 スチール:宮本厚志 制作:柴野淳・河合里佳 配給宣伝:TOCHKA UNION
出演:藤田陽子、菅田俊、上野龍成、上野凌雅、モモ・ゴッツ・サッタール
海岸沿いの荒涼とした風景、そこに埋もれるように点在する戦争遺跡。太平洋戦争でアメリカ軍の上陸に備えて設営され、廃墟となったそのトーチカを彷徨い、風景のなかに何かを探している一人の女がいる。そこに禍々しい記憶を抱え込んだ男が訪れ、二人の会話からやがて、トーチカの暗闇に刻み込まれた時間が浮かび上がる。
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2023年
『TOCHKA』撮影準備風景
(DV/14分)
撮影・編集:松村浩行
2007年4月24日、『TOCHKA』撮影最終日の様子を記録した素材を、撮影者である松村自身が16年の時間を隔てて編集したもの。当日撮影されたすべてのカットが撮影順に繋がれている。
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2026年
In Cholera-Time(仮)
現在制作中